よくある質問
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DRAMAPについて
DRAMAPとは何ですか?
DRAMAP(ドラマップ)は、生年月日から一人ひとりの色と特性を読み取り、あなたと相手の一対一の関係や、力が流れる方向を一枚のマップにする「人選支援マップシステム」です。人物単体を診断することが目的ではなく、あなたを中心に、登録した相手一人ひとりとの関係を可視化します。誰から誰へ力が流れるのかを相手ごとに見比べ、経営や人生における人選の判断材料として利用します。
DRAMAPで何が分かりますか?
大きく二つあります。一つは、生年月日から読み取る一人ひとりの色と特性です。もう一つは、あなたと相手の一対一の関係です。二人の役の向きと、上司・部下などの社会的な立ち位置を重ねて、関係を6つのいずれか(調和・順流・同列順流・経由・同列逆流・逆流)に判定し、力が流れる方向とあわせてマップに表示します。サービスの重心は、人物そのものではなく「人と人との関係」にあります。
DRAMAPは占いですか?
占いとして提供しているシステムではありません。DRAMAPは定められた計算ルールに基づいて動いており、同じ生年月日と同じ条件を入力すれば、いつ誰が使っても同じ計算結果を返します。乱数や日替わりの要素はありません。また、未来の予言や吉凶の判断も行いません。DRAMAPが示すのはあなたと相手の関係の構造であり、結果を信じていただくことではなく、あなたの実際の経験と照らし合わせて確認していただくことを前提にしています。
DRAMAPは科学的に証明されていますか?
DRAMAPは、科学的な検査や診断として提供しているものではなく、科学的に証明されたものとして説明していません。独自の計算ルールに基づき、同じ入力条件には同じ計算結果を返しますが、その再現性自体が科学的な妥当性を示すものではありません。結果は、あなたの実際の経験と照らし合わせ、判断材料の一つとして利用してください。
性格診断とは違うのですか?
違います。DRAMAPも一人ひとりの特性を扱いますが、性格だけを見るサービスではありません。重視しているのは、「その人がどんな人か」だけでなく、「その人と別の人物が向き合ったとき、どのような関係になるのか」です。同じ人物でも、向き合う相手が変われば関係は変わります。そのためDRAMAPは、人物を単体で評価するのではなく、相手との一対一の関係をマップにします。
一般的な相性診断とは何が違いますか? 詳細ページ
一般的な相性診断のように、二人を「良い・悪い」だけで判断するものではありません。DRAMAPは、あなたから相手へ、相手からあなたへ、どちらの働きかけが届くのか、その向きと社会的な立ち位置が合っているのかまでを見ます。
なぜ「人」ではなく「人と人との関係」を見るのですか?
人の考え方や動き方には、それぞれ変わらない個性があるからです。同じ人物でも、向き合う相手が変われば関係は変わります。ある相手とは自然に噛み合い、別の相手には何度伝えても届かない、ということが起こります。人物単体の評価だけでは、この違いを扱えません。DRAMAPは、人を変えることではなく、合う相手を選ぶことを支援するために、関係そのものを可視化します。
人の優劣や能力の高さを判定するものですか?
いいえ。DRAMAPは、人の優劣や能力の高さを判定するものではありません。マップに表示される役に優劣はなく、上流・同列・下流という配置も社会的な立ち位置を表すもので、価値の上下ではありません。負荷の高い関係が表示された場合も、それはどちらかの人物に問題があるという意味ではなく、二人の間の関係の構造を示しているだけです。
未来を予測するサービスですか?
いいえ。DRAMAPは、未来の予言や吉凶の判断を行いません。表示するのは、あなたと相手の関係の構造と、力が流れる方向です。これまでの関係を整理し、これからの人選や関わり方を考えるための判断材料として使うもので、「この先こうなります」と言い当てるものではありません。
DRAMAPという名前の由来は何ですか?
DRAMAPは「Digital Root Analytics MAP」の略称で、「ドラマップ」と読みます。生年月日を数字根(デジタルルート)に還元し、独自のDRAエンジンで解析して、一人ひとりの色と特性を読み取る仕組みに由来しています。
マップの見方
上流・同列・下流とは何ですか?
マップを構成する3つの段で、あなたから見た相手の社会的な立ち位置を表します。上流には親・上司・先輩・専門家など、同列には配偶者・同僚・友人・共同経営者など、下流には子・部下・後輩・顧客などが入ります。この3段は社会的な上下関係を表すもので、能力や人格、価値の優劣を示すものではありません。
上流の人ほど優れているという意味ですか?
いいえ。上流・同列・下流は、社会的な上下関係を表す配置であり、能力や人格、価値の優劣を示すものではありません。上流が偉く、下流の価値が低い、という意味はありません。同じ相手でも、立ち位置の置き方によって関係の読み方が変わるため、現実の関係に沿った配置を選ぶことが大切です。
自分(本人)はマップのどこに表示されますか?
本人は、常に同列の段に表示されます。マップは本人を中心に、登録した相手一人ひとりとの一対一の関係を並べて表示する形になっています。
関係ラインは何を表していますか?
あなたと相手の関係を結ぶ線です。関係の種類によって線の形が変わり、調和は直線、順流や同列の関係は破線、逆流は波線、経由は点線で描かれます。なお、線の色は関係の種類ではなく、相手の役の色を表しています。関係ラインはあなたと各相手のあいだにだけ引かれ、相手同士のあいだには引かれません。
矢印は何を表していますか?
力が流れる向きを示します。矢印があなたから相手へ向いていればあなたの力が相手へ流れ、相手からあなたへ向いていれば相手の力があなたへ流れます。矢印は関係の良し悪しを表すものではありません。なお、経由の関係には、力が届く方向が存在しないため矢印が付きません。
◎○△−×の記号には、どんな意味がありますか?
あなたと相手の関係カテゴリを表す記号です。◎は調和、○は順流、△は同列順流または同列逆流、−は経由、×は逆流を示します。マップでは記号とあわせて関係カテゴリの名称も表示されるため、△がどちらの関係かは名称で確認できます。
「調和」とはどのような関係ですか?
同じ役を持ち、互いの考えや動きが自然に揃う関係です。話し合いから行動まで余計な負荷が生まれにくく、6つの関係の中で最も理想的な関係とされています。
「順流」とはどのような関係ですか?
一方からもう一方へ働きかけが届き、その向きと、親子・上司部下・先輩後輩などの立ち位置が合っている関係です。誰が伝える側で、誰が受け取る側かがはっきりしています。調和とは異なりますが、役割の違いを生かしやすい関係です。
「同列順流」とはどのような関係ですか?
不安定さはありますが、あなたの言葉が相手へ届く関係です。立場が対等なため、意見は互いに出ます。同僚や共同経営者など、同じ立場で動くときに現れる関係です。
「経由」とはどのような関係ですか?
役同士が直接向き合わない関係です。互いに働きかけても動きが生まれにくく、関係そのものが深まりにくいのが特徴です。積極的に力を注ぐより、必要な用件に範囲を限って関わる相手として表示されます。経由は、努力や接し方によって別の関係カテゴリへ変わるものではなく、これはあなたや相手の努力不足・欠点を示すものでもありません。
「同列逆流」とはどのような関係ですか?
不安定で負担の大きい関係です。立場は対等でも、相手の言葉だけがあなたへ届き、あなたの言葉は相手へ届きません。同列という配置の中で、力の向きが一方通行になっている状態を表します。これはあなたや相手の努力不足・欠点を示すものではありません。
「逆流」とはどのような関係ですか?
本来の力の向きと、現実の上下関係が逆になっている関係です。働きかけても届かず、やり取りを重ねるほど双方の負荷が大きくなる、6つの中で最も負荷の高い関係です。ただし、逆流はどちらかの人物に問題があるという意味ではありません。噛み合わないことを、あなたや相手の努力不足・欠点として抱える必要はありません。
仕組み・判定について
なぜ生年月日を使うのですか?
DRAMAPは、生年月日を数字根(デジタルルート)に還元し、独自のDRAエンジンで解析することで、一人ひとりの色と特性を読み取る仕組みだからです。生年月日は誰にでもあり、後から変わることのない情報です。DRAMAPでは、そこから読み取った色と役に、上司・部下などの社会的な立ち位置を重ねることで、あなたと相手の一対一の関係を判定します。なお、具体的な計算方法は公開していません。
生年月日から何が分かるのですか?
まず、一人ひとりの9つの色と特性を読み取ります。そのうち4つの色が、人との関係の中で「役」として働きます。役には向きがあり、そこへ社会的な立ち位置を重ねることで、あなたと相手の一対一の関係が6つのいずれかに判定されます。生年月日だけで人物のすべてが分かるという考え方ではなく、相手との組み合わせを読むための起点として使います。
出生時間・出生地・性別は必要ですか?
いずれも必要ありません。DRAMAPの判定に使うのは、生年月日(年・月・日)と、上司・部下などの社会的な立ち位置です。出生時間や出生地、性別を入力する項目はなく、判定にも使用していません。
氏名や会社名は結果に影響しますか?
影響しません。氏名や続柄、会社名などは、マップを見やすくするための表示用の情報です。関係の判定に使うのは、あなたと相手それぞれの生年月日と、社会的な立ち位置です。
9つの特性とは何ですか?
生年月日から読み取る、DRAMAPの基本単位となる9つの色と特性です。意思(IR)、感情(M)、五感(R)、本能(Y)、理性(G)、知性(C)、仕事(B)、察知(V)、洞察(UV)の9つで、それぞれに「良い状態」と「悪い状態」があります。一人につき一色が決まるという仕組みではなく、9つの色はすべての人に表れます。
4つの役とは何ですか?
9つの色のうち、人との関係の中で「役」として働く4つの色のことです。本能(Y)が担う「再生」、感情(M)が担う「活性」、知性(C)が担う「合理」、理性(G)が担う「浄化」の4つで、力は再生→活性→合理→浄化の順に、時計回りに循環します。役に優劣はありません。役が示すのは人の価値ではなく、力の向きです。
6つの関係とは何ですか?
DRAMAPがあなたと相手の一対一の関係を判定する、6つのカテゴリです。◎調和、○順流、△同列順流、−経由、△同列逆流、×逆流の6つで、二人の役の向きと、社会的な立ち位置の掛け合わせで決まります。一般的な「相性が良い・悪い」の二分類ではなく、力がどちらへ流れるのか、その向きと現実の立ち位置が合っているのかを表します。
社会的な立ち位置は、なぜ入力するのですか?
関係の判定に、役の向きだけでなく、現実の立ち位置との整合を使うからです。立ち位置は、上流(親・上司・先輩など)、同列(配偶者・同僚・共同経営者など)、下流(子・部下・顧客など)の3つから選びます。同じ二人でも、立ち位置を変えれば関係の読み方が変わります。なお、この3段は社会的な上下関係を表すもので、能力や人格、価値の優劣ではありません。
同じ生年月日の人は、同じ結果になりますか?
一人ひとりの色や役など、生年月日から導かれる部分は、同じ条件であれば変わりません。DRAMAPには乱数や日替わりの要素がなく、同じ入力には同じ計算結果を返します。ただし、DRAMAPが表示する関係の結果は、相手との組み合わせと社会的な立ち位置によって決まります。生年月日が同じ二人でも、向き合う相手や立ち位置が違えば、マップに表れる関係は異なります。
同じ人物でも、相手によって関係が変わるのはなぜですか?
DRAMAPが判定しているのが、人物単体の評価ではなく、二人の間の関係だからです。一人ひとりの色と役は、その人の生年月日だけで決まり、相手が変わっても変わりません。一方、関係のカテゴリは、二人の役の向きと社会的な立ち位置の掛け合わせで決まります。そのため、同じ人物でも相手が変われば関係は変わり、同じ相手でも立ち位置を変えれば読み方が変わります。
利用・契約について
誰でも利用できますか?
現在は、当社から直接ご案内した法人、または当社が認める方からご紹介を受けた法人を対象としています。契約主体は法人のみで、個人名義での契約はできません。また、契約手続きを行う方は20歳以上に限ります。
個人でも契約できますか? 詳細ページ
いいえ。DRAMAPの契約主体は法人に限ります。個人名義での契約は受け付けていません。
法人契約後は、会社の人間関係にしか使えませんか?
いいえ。契約主体は法人ですが、DRAMAPは経営・組織だけでなく、パートナー、親子、家族などの関係にも利用できます。経営における人選も、家族との関係も、「あなたと相手の一対一の関係を見る」という同じ仕組みで扱います。
契約手続きを行える年齢に制限はありますか?
あります。契約手続きを行う方は、20歳以上に限ります。
契約手続きは、代表者本人が行う必要がありますか?
代表者に限定してはいません。契約手続きを行う方には、利用法人のために契約を締結する正当な権限を有していることを表明・保証していただきます。なお、必要に応じて、在籍や権限を確認できる資料のご提示をお願いする場合があります。
公式サイトから申し込むことはできますか?
現在、公式サイトからの一般申込みは受け付けていません。当社から直接ご案内した法人、または当社が認める方からご紹介を受けた法人を対象に、個別にご案内しています。
無料で試すことはできますか?
できます。当社からご案内した法人は、累計9枚までDRAMAPを無料でお試しいただけます。実際の関係をマップにし、これまでの出来事や相手とのやり取りなど、あなたの経験と照らし合わせて確認したうえで、その後の利用を検討していただけます。10枚目以降のご利用については、個別にご案内します。
料金はいくらですか?
料金は公式サイトには掲載しておらず、対象となる法人へ個別にご案内しています。詳しくは、当社からのご案内、またはご紹介の際にご確認ください。
相手本人もDRAMAPへ登録する必要がありますか?
相手本人がDRAMAPのアカウントを持つ必要はありません。マップの作成には、相手の氏名・生年月日・続柄・社会的な立ち位置を入力します。ただし、アカウントが不要であることは、相手の情報を自由に扱ってよいという意味ではありません。第三者の情報の取り扱いについては、「情報管理・安全性について」の項目をご確認ください。
情報管理・安全性について
登録した個人情報はどのように扱われますか?
お預かりした情報は、DRAMAPの提供に必要な範囲で取り扱います。個人情報の具体的な取り扱い(利用目的、管理方法、お問い合わせ窓口など)はプライバシーポリシーに定めていますので、そちらをご確認ください。
相手(第三者)の生年月日を登録してもよいのですか?
DRAMAPの利用には、相手の生年月日の登録が必要です。その際、契約法人には、第三者の情報の適法な取得と、登録・利用について法令上必要な対応を、ご自身の責任で行っていただきます。誰の情報を、どのような形で登録するかは、この前提のもとでご判断ください。詳しくは、プライバシーポリシーの「DRAMAPへ登録される第三者情報」をご確認ください。
相手について、どこまでの情報を登録しますか?
登録するのは、相手の氏名・生年月日・続柄・社会的な立ち位置です。相手のメールアドレスや電話番号などの連絡先は取得しません。判定に使うのは生年月日と立ち位置で、氏名や続柄はマップの表示用の情報です。
登録した相手本人に通知されますか?
DRAMAPから相手本人へ通知することはありません。登録やマップの作成にあたって、相手にメール等が送られる仕組みはありません。なお、通知が行われないことと、第三者の情報を扱う際に必要な対応は、別の問題です。第三者情報の取り扱いは、契約法人の責任で適法に行っていただきます。
登録した第三者の情報は削除できますか?
できます。契約法人は、お問い合わせページより、登録した第三者情報の削除を依頼できます。個人情報の取り扱いの詳細については、プライバシーポリシーをご確認ください。
ログインにパスワードは使いますか?
使いません。DRAMAPのログインは、登録されたメールアドレスへ送られるリンクを使った認証方式です。パスワード自体を設定・保存しない仕組みのため、パスワードの管理は必要ありません。
活用方法
採用に使えますか?
使えます。ただし、DRAMAPは応募者の合否を判定するものではありません。候補者それぞれとあなたとの関係を並べ、誰にあなたの働きかけが届きやすいのか、誰からの働きかけをあなたが受け取りやすいのかを見比べられます。能力や経験などの情報とあわせて、誰を採用するか、採用後にあなたがどのように関わるかを判断する材料として利用します。
採用後の役割や関わり方を考える際にも使えますか?
使えます。採用した人それぞれとあなたとの関係を確認し、あなたから働きかけが届きやすい相手なのか、相手からの働きかけをあなたが受け取りやすいのかを見比べられます。その結果をもとに、あなた自身がどこまで直接関わるか、どのような役割を任せるかを考える判断材料として利用できます。
共同経営者との関係を見ることはできますか?
できます。共同経営者は同列の立ち位置にあたり、同列順流・同列逆流など、同じ立場で動くときに現れる関係も含めて表示されます。誰と重要な判断を共有するか、誰の意見をあなたが受け取るかなどを考える材料になります。
幹部や後継者を考えるときにも使えますか?
使えます。幹部や後継者の候補それぞれとあなたとの関係を並べ、あなたから働きかけが届く相手なのか、相手からの働きかけをあなたが受け取りやすいのかを見比べられます。能力や経験、実績などとあわせて、誰を重要な役割に登用するか、誰に将来を託すかを考える判断材料として利用します。
上司や部下との関係にも使えますか?
使えます。あなたと上司、あなたと部下という一対一の関係をそれぞれ確認できます。誰から誰へ言葉や働きかけが届くのかを見ることで、あなた自身が誰から意見を受け取りやすいのか、誰へ伝えやすいのかを整理する材料になります。
同僚同士の関係についても使えますか?
あなたと同僚との関係として見ることができます。同僚は同列の立ち位置にあたり、同列順流や同列逆流など、対等な立場ならではの関係が表れます。ただし、DRAMAPが扱うのは常に「あなた×相手」の一対一の関係です。マップに複数の同僚を登録しても、同僚同士(相手同士)の関係を判定するものではありません。
顧客や取引先との関係にも使えますか?
使えます。顧客や取引先との関係を確認し、誰を担当にすると話が進みやすいのかを考える材料にできます。営業担当者の人選でも、候補となる人物と顧客・取引先との一対一の関係や、力が流れる方向を確認するという考え方で利用できます。
パートナーとの関係にも使えますか?
使えます。パートナーとの関係では、二人のあいだの「伝わる向き」を見ます。どちらからの言葉が届きやすいのか、立ち位置と向きが合っているのかを確認することで、二人の関係を整理する材料になります。
親子や家族にも使えますか?
使えます。家族の中でも、関係は一人ずつ違います。親から見た子との関係、配偶者との関係など、家族一人ひとりとの一対一の関係を、一枚のマップで見比べられます。なお、法人契約後の利用範囲は会社の中に限定されないため、家族についても利用できます。
チーム全体の相性を判定できますか?
できません。DRAMAPが扱うのは、常に「あなた×相手」の一対一の関係です。たとえばあなた(A)に対してB・C・Dを登録した場合、マップに表示されるのはA×B、A×C、A×Dの関係で、B×CやC×Dといった相手同士の関係は判定しません。
結果の捉え方
DRAMAPの結果だけで人を選んでもよいですか?
おすすめしません。DRAMAPは、あなたに代わって判断を下すシステムではありません。表示するのはあなたと相手の関係の構造であり、人物の能力や経験、実績を評価するものではないからです。採用や配置、共同経営などの重要な判断は、DRAMAPの結果を判断材料の一つとして、他の情報とあわせてあなた自身が行ってください。
実際の印象と結果が違う場合は、どう考えればよいですか?
まず、これまでの出来事、相手との会話、判断した場面など、あなたの実際の経験と照らし合わせて確認してください。DRAMAPは、結果を一方的に信じてもらうことを前提にしたサービスではありません。実際の関係をマップにし、経験と照らして検証しながら使っていただくものです。照らし合わせたうえでその結果をどう扱うかも、あなた自身が決めることです。
良い結果と悪い結果がありますか?
関係のあいだに差はあります。調和は6つの中で最も理想的な関係、逆流は最も負荷の高い関係とされ、DRAMAPは都合のよい結果だけを表示せず、負荷の高い関係もそのまま一枚のマップに描きます。ただし、これは関係の構造の違いであって、人物の良し悪しではありません。負荷の高い関係が表示されても、どちらかの人物に問題があるという意味ではありません。
「調和」が一番良い関係ですか?
はい。調和は、同じ役を持ち、互いの考えや動きが自然に揃いやすく、余計な負荷が生まれにくい、6つの関係の中で最も理想的な関係です。順流は、働きかけが届く向きと社会的な立ち位置が合っており、役割の違いを生かしやすい関係ですが、調和とは異なります。
「逆流」と出た相手とは、関係を切るべきですか?
DRAMAPは、「関係を切るべきです」といった判断を代行しません。逆流は、力の向きと現実の上下関係が逆転し、やり取りを重ねるほど双方の負荷が大きくなる構造を示しています。その構造を知ったうえで、どこへ判断を置くか、どの範囲で関わるかを考えるための判断材料として利用してください。
逆流でも、努力すれば調和や順流に変わりますか?
変わりません。関係カテゴリは、努力や接し方によって別のカテゴリへ変わるものではありません。逆流・同列逆流・経由は、話し合いや働きかけを重ねれば調和や順流へ変わる、という関係ではありません。ただし、これはあなたや相手の努力不足・欠点を意味するものではありません。変わらない構造があることを知ったうえで、どこへ判断を置くか、どの範囲で関わるかを考えるための情報です。
「経由」の相手とは、関わらない方がよいですか?
関わってはいけない、という意味ではありません。経由は、役同士が直接向き合わず、互いに働きかけても動きが生まれにくい関係です。積極的に力を注ぐより、必要な用件に範囲を限って関わる相手として表示されます。関係を断つかどうかではなく、どこまで力を注ぐかを考えるための情報として捉えてください。
逆流は「相性が悪い」という意味ですか?
一般的な「相性が悪い」という言葉より、具体的な構造を表しています。逆流は、本来の力の向きと現実の上下関係が逆になっており、働きかけても届かず、やり取りを重ねるほど双方の負荷が大きくなる関係です。これはあなたや相手の努力不足・欠点を示すものではありません。「合わない」という評価で終わらせず、なぜ負荷が生まれるのかという向きと立ち位置の構造として捉えます。
逆流は、相手の性格や能力に問題があるという意味ですか?
いいえ。逆流は二人の間の関係の構造を示すものであり、相手やあなたの性格・能力・人格に問題があるという意味ではありません。同じ相手でも、別の人と向き合えば調和や順流になることがあります。噛み合わないことを、どちらかの努力不足や欠点として抱える必要はありません。
関係は時間とともに変化しますか?
生年月日など、同じ条件で計算する部分は変わりません。ただし、上司・部下など社会的な立ち位置を変更した場合は、関係の読み方が変わることがあります。たとえば同僚だった相手が上司になったなど、現実の立ち位置が変わったときは、新しい立ち位置でマップを作ることで、関係の読み方を確認できます。
性格が変わると、DRAMAPの結果も変わりますか?
変わりません。DRAMAPの計算は、生年月日と社会的な立ち位置に基づいており、その時々の性格の変化や気分を測定するものではないからです。同じ条件で計算する部分は、常に同じ結果を返します。結果が現実の関係と合っているかどうかは、あなたの経験と照らし合わせて確認してください。
タイプ名は付きますか?
DRAMAPでは、人を一つの「○○タイプ」に分類しません。一人の人物には複数の色や特性が表れ、そのうち4つの色が、人との関係における役として働きます。さらに、DRAMAPが重視するのは人物単体の分類ではなく、相手との一対一の関係です。同じ人物でも相手が変われば関係は変わるため、一つのタイプ名で人物を固定する考え方をとっていません。
詳細画面の「関わり方」は、関係を改善する方法ですか?
違います。関わり方は、関係を改善して別の構造へ変える方法ではなく、その構造を前提に、どこへ判断を置くか、どの範囲で関わるかを考えるための指針です。関係カテゴリは努力や接し方で変わるものではないため、「こうすれば調和になる」という手順は存在しません。変わらない構造の中で、力の注ぎ方を決めるためにお使いください。
実在する関係を、マップで見てみる。
著名人の夫婦や家族、仕事仲間など、実際の関係をDRAMAPでご覧いただけます。
誰から誰へ力が流れ、サンプルの本人と相手の関係がどのように表れるのか。
まずサンプルで見方を確かめ、あなた自身と相手の関係に置き換えてご覧ください。